人気者の正体とは?!


人気者の正体とは?!

【コーチングで世界を創造する】杉本ワークスの杉本浩章です。


他人に好かれたいとか、人気者になりたいと願うとしましょう。

どうしたらいいのでしょうか。

その場合、ほとんどの人は「いい人」になろうと考えるのではないでしょうか。



巷には人間関係やコミュニケーションの本で溢れています。

まず、どの本を読むべきかだけで相当に悩んで苦労してしまいます。

そして多くの本は、大体誰でも分かるようなことを並べるに終始していることが大半です。

「聞き上手」、「共感」、「心が広い」、「優しい」、「思いやり」、「褒める」、「利他的」、「相手の価値観を尊重する」、などなど。


もちろん上記の事柄は人間関係でとても大切でしょうし、どれを重視すべきかも本人や相手のゴールと好みによって分かれます。

一概に、これが鉄板という議論は難しいのが実情でしょう。

それでもほとんどの人は、「いい人」になろうとします。



相手にどういう人が人気者だと思うと尋ねて、「心が広い」と答えたとします。

ちなみに、社会学で女性にどういう男性がモテるとか魅力的かと質問をすると、最も多い答えが、「心が広い人」だそうです。4割以上の女性がこの言葉を口にします。

現実に、心の広い男性は女性にとって、イメージ上とても魅力的に写るかもしれませんが、周りを見渡して、心の広い人だけが圧倒的にモテ、人気があり、そうでもない人だけが取り残される社会構造になっているかというと甚だ疑問です。


イメージ的に、「いい人」や「心の広い人」が魅力的だと考えられるからといって、それを実践して、実際に魅力的で人気者になれるかというと、そうではないのです。

イメージ的には、いい人と人気者は一致しやすいですが、実際は異なるのです。

もちろん、いい人で人気を得ている人もいますが、そうではない人でも人気者はいます。

「人気者(魅力度の高い人) = いい人」は成り立たないのです。



では、人気者の正体とは、いったい何なのでしょうか。


答えは、人気者の正体は、「強い人」です。

強いというは、情報空間上での話です。

情報空間で、圧倒的に強いエネルギーを持っている人、強いエネルギーを放つ人です。


コーチングの世界では、エフィカシーの高い人に人々は集まってくることが知られています。

エフィカシーは、「(ゴールを達成する)自己能力の自己評価」ですから、それが高ければ高いほど、自信をもって強く、大きく思考や行動をすることができます。

そしてエフィカシーを高めるためには、より高いゴール設定と、高いセルフイメージの構築、セルフトークのコントロールやアファメーションなどの日々の実践でしょう。

要は、「確信する力」こそが強さの秘訣です。



気功の世界でも、ヒーリング能力の高い人というのは、テクニックが優れているというよりは、「強い気」を放つ人です。

すなわち、身体において十分に気を練りこみ、気を充実させ、強い気を放てる日々の準備や鍛錬を怠らない人です。

「大周天」が筆頭に上がるでしょう。


苫米地理論で言えば、「情報空間で、巨大な身体を持っている人」です。

情報空間での身体性の巨大さが、エネルギーの強さであり、影響力であり、IQの高さの秘密です。



人気者になりたいのであれば、影響力のある人になりたいのであれば、いい人を目指すのではありません。

「強い人」になることです。

どのような強さを身につけるか、どのような影響力を身にまといたいのかは、その人のゴール次第です。


いずれにしても、「エフィカシー」を高めることです。

コーチングを日々、実践することです。

そうすれば自然に、強い気やエネルギーを放つことができるようになります。


今日も最後までブログを読んで頂き、ありがとうございます。

2018年01月04日